署名は1万5千筆を超え 舞台は県議会に

都道府県別 署名数状況表(2019/2/28時点)

2月28日17時現在、15025筆になり、ついに目標の150%強になりました。

 

当初は、目標が高すぎて、ここまで伸びるとは思いませんでした。

躍進の原因は、無残な事象を放置し続けた敵失によるところ大です。

また、改善する絶好の機会であり、その願いが荒唐無稽ではないと理解されたからでしょう。

今後の舞台は、県議会に移り、主役の座を下ります。

しかし、監視役はこれからも続き、必要に応じて本会HPで報告します。

 

それでは、これまでの熱いご支援に深い感謝を込めて、第一幕を閉じます。

ありがとうございました。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月27日 掲載>

2月27日21時現在 13934筆になりました。

残り1日で、15000筆に届くかも?

個人が書いた添え状も、署名を寄せられた方々の共通の願いです。

美味しく頂けるレンコンを目指し、現実可能な本会の提案は、必ず実を結びます。

 

【寄せられたメッセージ】

 

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月26日 掲載>

2月26日15時半現在、13058筆。

最終日に出るかなという数字を軽くクリアー!

〆切日の消印のある署名までは受け付けるので、1万4千筆を伺う勢いです。

今の防鳥網を止め、野鳥の命も守って欲しい!の声は増すばかり

ついに茨城県知事へのメッセージまで届きました。

茨城の農産物のイメージ改善のために、この声を活かして欲しい!

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月22日 掲載>

21日現在、11361筆です。

遠隔の県などからまとまった数を送って頂いています。

1筆でも、2筆でも、署名の重みは、積めば積むだけ重くなります。

1万3000筆まで届くかな?

締め切りに向け、どうぞ、もう一声のお声がけをお願いします。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月19日 掲載>

2月19日現在、署名は10655筆になり、予想より早めの目標達成です。

これは、全国と海外12ヶ国のみなさんのおかげです。

ありがとうございました。

〆切の2月末までの上積み分は、強い民意の表れ。

集められるだけ、集めます。ドシドシ送って下さい。

 

今日は、心が癒される絵が添えられていました。

どうぞ、ご鑑賞下さい。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月16日 掲載>

2月15日現在、本会に寄せられた署名は9844筆。

目標1万筆にあと156筆になりました。

みなさんのご理解とご協力により、予定より早く目標に達することが確実になりました。

ありがとうございます。

 

みなさんにお知らせするもう一つ大切な情報があります。

 

現行防鳥網の一部は、霞網と同じ構造のため、違法です。

 

霞網は、網を緩み無く張るための道糸と、網に衝突した鳥を確保するための袋から成り

ます。

 

現行防鳥網と二重掛けした直置き用ネットに道糸がなく、風にはためいている。
カナダヅルの背後の四周網に張られている1本の太い糸が道糸(カナダヅルは無事北帰)
袋に落ち込んで動けなくなったヒドリガモ(撮影後救出)

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月9日 掲載>

2月に入り、署名の急伸で、軽く1万突破と思いきや、名山ほど、最後が苦しい

1万筆まで1587筆

全国各地からの1筆・2筆の署名が真価を発揮する時期です。

一緒に掲載した今年の羅網写真をみて、止めてと思ったら、署名を!

 

【今年1月26日から2月2日にかけて行われた羅網調査時に撮影された写真】

 

7日に県農政部局と今後に向けた話合いを初めて持ちました。

双方の理解は確実に深まっています。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月5日 掲載>

2月5日現在、1万筆の75.5%、7547筆が集まりました。

ご協力ありがとうございます。

お蔭様で100筆を超える都道府県が13都道府県に増えました。

しかし、2月28日の締め切りまで、郵便配達がない日曜祝日を除く19日間で2500筆=毎日132筆以上を必要とします。

みなさんの1筆、2筆が物を言う追い込みの時期です。

少ないからと言って、送らなければ、「止めて欲しい」という貴重な筆数が加算されません。

署名用紙がなければ、ダウンロードできます。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月2月1日 掲載>

全国各地の各支部など連携団体のほか、さまざまな野鳥愛護団体や自然保護団体から賛同の署名が寄せられています。

特筆すべき署名としては、忌まわしき防鳥網を使っていないレンコン生産者の方からの署名も加わっていることです。

全国の人たちに深く浸透し始め、2月1日に6638筆(1万筆の66.4%)になりました。

 

さて、茨城県農政部局から初めて面会の要請がありました。

局面打開のため、どのような姿勢で臨むべきか、熟慮中です。

このような情勢変化は、皆さんの署名が絶えることなく集まっているからです。

この勢いを続けるためにも、探鳥会だけでなく、様々な催し物の機会を取らえて、署名を集めて下さい。

また、1筆でも、それがまとまれば、力は何倍にも増します。

少ないからと臆せず、ドンドン送って下さい。

署名用紙と署名のお願いは、本会HPからダウンロードできます。

よろしくお願いします。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月1月23日 掲載 :会報「ひばり」号外発行>

会報「ひばり」号外はこちらをクリックしてお読みください。

日本野鳥の会茨城県会報「ひばり」号外 (PDF)

 

 

<2019月1月12日 掲載>

突破は、高知県の動物公園に勤務されている方から200筆届いたためです。

彼女は、前々から茨城の防鳥網に反対で、茨城まで見に来たことがあるそうです。

ハス田の死体に近付かないようにと2人の子どもを目で追う綴りは、我々と同じ気持ちでした。

そして、「今の時代にあの光景はあってはならない!この光景は許してはいけない!これだけは強く思いました。」と気持ちのほどを綴っています。

彼女の意思は、地元の我々以上に強固ですが、その意思を実現するのは地元の我々の手に掛かっています。

全国の意思を県に届け、時代錯誤も甚だしい防鳥網を止めさせ、胸を張って、レンコン造りに励める農家になって貰う事です。

目標1万筆の半分までもう少し。

2月末まで1ヶ月半。

あなたの1筆が、野鳥の命を救い、自然と共存する農業への変革をもたらします。

1筆でも受け付けますので、郵便でFAXでドンドンお寄せ下さい。

 

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

 

<2019月1月5日 掲載>

お蔭様で、元旦から郵便物が途絶えることがありません。

年末には同じ問題を抱えていた佐賀県白石町で、署名の主旨に沿った防鳥網が、ハス田全域に張られました。

1月1日の佐賀新聞に、「野鳥の被害、激減」という大きな見出しで紹介されています。

白石町、レンコン栽培とカモ「共生」 畑の上に防鳥ネット…食害、死骸激減|佐賀新聞LiVE

本県に先駆けて、網の敷設方法が変わりましたが、佐賀県支部長の宮原さんが、『野鳥』の連載記事と提案書を携え、農協や町役場と話し合った結果です。

本会でも3月定例県議会に公的な話し合いの場を設けて欲しい旨の請願書を、みなさんの署名とともに提出します。

佐賀県の事例は、本会の背中を後押してくれるにちがいありません。

目標の1万筆めざし、ご協力をお願いします。

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進