目標1万筆! 12日現在4500筆を突破

1月12日現在のハス田に関する署名は、4500筆を突破しました。

都道府県別 署名数状況表(2019/1/12時点)

目標は、2月末までに1万筆。

署名用紙はここをクリックしてください→【署名のお願い】茨城県のハス田の防鳥網について

 

 

突破は、高知県の動物公園に勤務されている方から200筆届いたためです。

彼女は、前々から茨城の防鳥網に反対で、茨城まで見に来たことがあるそうです。

ハス田の死体に近付かないようにと2人の子どもを目で追う綴りは、我々と同じ気持ちでした。

そして、「今の時代にあの光景はあってはならない!この光景は許してはいけない!これだけは強く思いました。」と気持ちのほどを綴っています。

彼女の意思は、地元の我々以上に強固ですが、その意思を実現するのは地元の我々の手に掛かっています。

全国の意思を県に届け、時代錯誤も甚だしい防鳥網を止めさせ、胸を張って、レンコン造りに励める農家になって貰う事です。

目標1万筆の半分までもう少し。

2月末まで1ヶ月半。

あなたの1筆が、野鳥の命を救い、自然と共存する農業への変革をもたらします。

1筆でも受け付けますので、郵便でFAXでドンドンお寄せ下さい。

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進

 

<2019月1月5日 掲載>

お蔭様で、元旦から郵便物が途絶えることがありません。

年末には同じ問題を抱えていた佐賀県白石町で、署名の主旨に沿った防鳥網が、ハス田全域に張られました。

1月1日の佐賀新聞に、「野鳥の被害、激減」という大きな見出しで紹介されています。

白石町、レンコン栽培とカモ「共生」 畑の上に防鳥ネット…食害、死骸激減|佐賀新聞LiVE

本県に先駆けて、網の敷設方法が変わりましたが、佐賀県支部長の宮原さんが、『野鳥』の連載記事と提案書を携え、農協や町役場と話し合った結果です。

本会でも3月定例県議会に公的な話し合いの場を設けて欲しい旨の請願書を、みなさんの署名とともに提出します。

佐賀県の事例は、本会の背中を後押してくれるにちがいありません。

目標の1万筆めざし、ご協力をお願いします。

日本野鳥の会茨城県

会長 池野 進