春のムナグロ調査-ぜひご参加ください

県内のムナグロ調査にぜひご参加ください。
春の渡りの中継地として、茨城県の羽数は本州でも群を抜いていると推測しています。
今回の調査目的は北上時に、いつ、どこに、何羽到着して、終認までどのように推移するのかを解明する試みです。 野鳥の調査の初心者、ベテランを問わずぜひご参加をお願いいたします。

【調査期間】

2020年3月20(金)~2020年5月23日(土)

【調査地】

茨城県内

【調査と記録】

· 観察した日にち

· 場所 (町名までと、できれば目印となる建物など)

· 羽数

· 同一場所に滞在中はできる限り連続して記録をお願いいたします。 通常大きな群れは一週間から二週間同一場所に滞在する傾向があります(できれば 3日置きや7日置きの記録)。

※記録の例

龍ケ崎市馴柴町、市役所西側約100mの乾いた水田、50羽の群れ

(町名はカーナビやスマホ地図でも解ります)

【報告方法】

· ホームページから投稿

「日本野鳥の会茨城県」の HPの「鳥だより投稿」のフォームに添って報告。簡単に報告できます。 期間中は観察の都度、報告をお願いいたします。

· 環境計画部にメール

research★wbsj-ibaraki.jp

(★を→@アットマークに変更してください。)

· 郵送

〒310-0055

水戸市袴塚1-4-10 鈴木ビル2F

日本野鳥の会茨城県 ムナグロ調査

· FAX

029-224-6210(電話と同)

【集計結果報告】

「会報ひばり」に掲載予定

【調査の注意点】

· 農家さんの田植えの準備作業で忙しい時期ですので、邪魔になるようなところに行かないように。すれ違いできないような農道には入らないようにしましょう。

· ムナグロは中継地で休んでいる状態なので、警戒させて飛ばしてしまうことがないように。いっせいに頭をあげだしたらそっと下がりましょう。

【その他】

毎年実施している「春のシギチドリ一斉調査」担当の皆さんは、この調査とは切り離して、例年通り実施願います(当日のムナグロ記録はこの調査への報告は不要)。なお、この調査は担当地区を限定するものではなく、県内幅広く実施可能です。